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小倉管長が晋山上堂 臨済宗妙心寺派

2018年5月30日 15時49分

須弥壇上に座し、臨済禅の真髄を説く小倉管長
須弥壇上に座し、臨済禅の真髄を説く小倉管長

臨済宗妙心寺派第35代、玄玄庵小倉宗俊管長(69)の晋山上堂式が27日、大本山妙心寺(京都市右京区)で営まれた。臨済宗黄檗宗各派管長、専門道場師家、各宗派重役、瑞泉寺関係者ら僧俗約千人が随喜する中、小倉管長が法堂の須弥壇上で、正法山妙心寺晋山の境地を述べ、『碧巌録』の古則を用いて臨済禅の宗旨を挙揚した。

山内の鐘が打ち鳴らされ、小倉管長が奉行の先導で勅使門から入山、山門で法語を唱えて焼香した。次いで佛殿で諸役の和尚と共に祝聖を勤め、堂内の祖師堂、土地堂、祠堂で諷経を行った。(詳細は2018年5月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み