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慶讃法会関連全議案が継続審議に 佛光寺派

2018年5月31日 18時01分

真宗佛光寺派の第192定期宗会が22~25日に開かれ、佐々木内局は2023年に予定する慶讃法会の収支予算案をはじめとする同法会の関連案件を提案したが、議会側は宗内への説明が不足と反発、全ての関連案件は継続審議となった。

慶讃法会は宗祖親鸞聖人御誕生850年法要・立教開宗800年法要・聖徳太子1400回忌法要・渋谷真覚門主の伝灯奉告法要の四つの大法要。昨年11月に佐々木亮一宗務総長を本部長とする執行本部を発足し、計画案を練ってきた。(詳細は2018年5月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み