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曹洞宗梅花流、発祥地で全国奉詠大会

2018年6月5日 16時42分

梅花流の発祥地の静岡県で開催された全国奉詠大会で詠讃歌を唱える講員ら
梅花流の発祥地の静岡県で開催された全国奉詠大会で詠讃歌を唱える講員ら

曹洞宗梅花流の全国奉詠大会が5月23、24日、静岡市駿河区の「このはなアリーナ」で開かれた。梅花流の発祥地である静岡県で開かれた大会には約9千人の講員が参加し、代表講員らが詠讃歌の美しい音色を会場に響かせた。

梅花流は1952(昭和27)年、高祖道元禅師七百回大遠忌を機に創設。大本山永平寺の監院を務めた丹羽仏庵・洞慶院(静岡市)住職の発案で、静岡県内の有志らが普及に協力。その後、丹羽住職の弟子で永平寺77世丹羽廉芳貫首が中心となり、同県内に108カ所の霊場会をつくった。大会では、1番札所の洞慶院から「梅花観音」が会場に移され、特派師範らが御詠歌を唱えた。(詳細は2018年6月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み