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全日仏理事長に釜田隆文氏

2018年6月6日 16時58分

全日本仏教会は4日に東京都内のホテルで第22回理事会を開き、任期満了に伴う役員改選で、石上智康理事長(浄土真宗本願派総長)の後任に、釜田隆文・曹洞宗宗務総長(77)を選出した。事務総長は戸松義晴・浄土宗総合研究所主任研究員(65)。任期は2年間。

挨拶に立った釜田理事長は「時代に即応する活発な全一仏教運動の展開で仏教文化の宣揚と、さらには世界平和への進展に寄与することを設立目的に掲げている。私たちは時代の要請にも応えながら、目的達成のために誠実に最善を尽くす所存」と抱負を述べた。(詳細は2018年6月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み