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確定財源を抜本改革 本願寺派初の財政構想委

2018年6月7日 17時11分

浄土真宗本願寺派の第1回宗門財政構想委員会が1日に開かれ、賦課金の在り方について現状報告や意見交換を行った。

委員は宗会議員や有識者、宗務経験者ら17人で構成し、委員長には宗会議員で元総務の霍野廣紹・覺円寺住職(66)、副委員長には全国組長会長の楠本海量・正覚寺住職(81)が指名された。

石上智康総長は、開会挨拶で①賦課基準を含めた宗門の確定財源の抜本的改革に関すること②特別会計で設定される金庫および基金の整理統合ならびに資金の有効な運用に関すること③宗門が保有する財産の把握および有効な活用に関すること④持続可能な宗門組織に必要な宗務機構、職制、人事施策に関すること――などの委員会の所掌事項に触れ、「これから先、持続可能な宗門を創出していくため、抜本的なご協議、ご提言を賜りたい」と願った。(詳細は2018年6月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み