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史跡保存計画策定へ、委員を発表 南禅寺派

2018年6月14日 16時50分

臨済宗南禅寺派は5、6日に大本山南禅寺で第86次定期宗議会を開き、2017年度南禅寺派会計決算案など5議案を原案通り承認した。文化庁が推進する史跡等保存活用計画事業に基づき、18、19年度に「史跡南禅寺境内保存活用計画」を策定することになり、策定委員が発表された。

委員には花園大名誉教授の竹貫元勝氏、同志社女子大教授の山田邦和氏、花園大・佛教大非常勤講師の佐々木日嘉里氏が就任し、協議には京都府と京都市の担当者とコンサルティング委託事業者が加わる。南禅寺では大型車の通行や防火防災設備の充実などを含めた境内整備が課題で、史跡保存の立場から総合的に境内の保存活用計画を2年間かけて立案する。(詳細は2018年6月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み