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賦課金未納寺院に対策を 善通寺派臨時宗会

2018年6月19日 17時41分

真言宗善通寺派の第111次臨時宗会が12日に開かれ、2017年度の事業報告と宗派収支決算書案など、内局上程の全5議案を全て原案通りに承認した。

積立金取崩収入の増額などで決算額は予算額を約154万円上回っているが、賦課金収入は予算額に対し96万円の減収となった。

寺院賦課金は232カ寺に請求したが、納入があったのは214カ寺で約1割の寺院が未納。これに対し議員からは「文書での請求だけでなく、電話や直接寺院に足を運んで納入を依頼すべきだ」「未納寺院に対する罰則を強化してはどうか」などの意見が相次ぎ、齋藤弘道宗務総長ら内局は「検討したい」と応じた。(詳細は2018年6月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み