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佐渡島の日蓮聖人大銅像 青年僧建立から15年

2018年6月25日 16時41分

ライトアップで夜空に浮かび上がる佐渡島日蓮大聖人大銅像
ライトアップで夜空に浮かび上がる佐渡島日蓮大聖人大銅像

新潟県佐渡市に立つ日蓮聖人大銅像が、建立15周年を迎えた。若手僧侶の呼び掛けで建てられた像には、宗祖の一大転機となった霊地を顕彰しようとの思いがこもる。先輩の意思を引き継ぎ護持に努める青年僧たちは、2020年の佐渡法難750年に向けて宗祖ゆかりの島への参拝者増加に力を入れている。

佐渡島の両津港から車で10分ほどの山腹にそびえる金色の日蓮聖人像。高さ約13メートル、台座を含め約26メートルの巨大さで、見る人を圧倒する。建立のきっかけは1998年、全国日蓮宗青年会が島で行った唱題行脚だった。若き僧侶たちの力強い題目に一人の檀信徒が感動し、布教に役立ててほしいと土地を寄進した。(詳細は2018年6月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み