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江川会長を導師に営まれた世界平和祈願法要(大般若転読)
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日韓青少年の交流実践を 仏教文化交流大会

2018年6月29日 15時08分

渡邊真行(左)、香雲・両事務総長により署名された共同宣言文
渡邊真行(左)、香雲・両事務総長により署名された共同宣言文

第38回韓日・日韓仏教文化交流大会が25~28日、韓国忠清北道の曹渓宗第5教区本寺法住寺で開かれた。共同宣言で日韓の仏教徒が、両国青少年の交流のための具体的な計画を立てていくことや、寺院・文化財の防災・減災の方法を模索していくことを誓った。

真言宗智山派大本山川崎大師平間寺貫首の藤田隆乗・日韓仏教交流協議会会長をはじめ、曹洞宗中央寺住職の南澤道人・同会顧問ら日本の僧俗約50人が訪韓。

法住寺の大雄寶殿で曹渓宗総務院長の雪靖・韓日仏教文化交流協議会会長や太古宗総務院長の片白雲・同会副会長らと共に世界平和祈願法要を営んだ。(詳細は2018年6月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み