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僧堂改革や教師資格問う 曹洞宗宗議会

2018年7月2日 16時26分

曹洞宗第130回通常宗議会は26日、宗政会派代表者2人による総括質問が行われ、僧堂改革や教師資格などについて内局の見解をただした。

大本山總持寺系總和会の森元亨議員は「僧堂安居ができなければ教師資格が取れないが、身体的または心的障害を持つ方々が教師資格を取得できる救済手だてはないのか」とただした。

釜田隆文宗務総長は「僧堂に安居しなければ教師資格を付与することはできない。今回の教育規程変更案では身体的、精神的な問題を抱えた方を(僧堂で)受け入れるときは『保健医療福祉又は心理に係る専門的知識、技術又は経験を有する者の協力を得ることができるよう連携体制を整備する』よう規定した」と説明した。(詳細は2018年6月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み