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専門僧堂認可取り消し、教育規程変更承認 曹洞宗

2018年7月5日 18時16分

曹洞宗の第130回通常宗議会は6月28日、「曹洞宗教育規程中一部変更案」など5議案、承認を求める件(16件)など全議案を可決、閉会した。全国27の専門僧堂の認可を一度取り消す教育規程変更案は、第二特別委員会で審議し、最終日に議員の賛成多数で可決した。

教育規程の変更は、釜田隆文内局が発足当初から掲げてきた僧堂改革の一環で、教団の将来を見据えた人材育成が目的。

「(宗議会が)総合的な見直しを行い必要となる整理や変更を行うため、すべての専門僧堂の認可を同時に取り消すことができる。なお、この認可の取り消しには、専門僧堂ごとの個別の条件を付してはならない」と規定。(詳細は2018年7月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み