ニュース画像
倒壊した浄土真宗本願寺派法城寺の鐘突き堂(むかわ町)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

次期座主に葛西光義氏 総本山金剛峯寺

2018年7月11日 16時22分

高野山真言宗総本山金剛峯寺の次期座主が葛西光義・大本山寶壽院門主(85)=金剛峯寺塔頭成就院住職=に事実上決まった。座主候補者推薦届が9日に締め切られ、候補者は葛西氏1人だった。葛西氏は第414世座主に就き、同宗管長を兼ねる。任期は11月15日から4年間。

候補者が葛西氏1人のため、座主推戴委員129人による投票は行われない。8月3日に座主推戴管理会(酒井道淳管理長)が開かれ、同氏を次期座主として正式に推戴する。(詳細は2018年7月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み