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日本一大きな日蓮聖人像、頭部を開眼 藻原寺

2018年7月13日 14時06分

仮安置された日蓮聖人大銅像胸像
仮安置された日蓮聖人大銅像胸像

千葉県茂原市の日蓮宗本山藻原寺で8日、日蓮聖人銅像の開眼式が営まれた。高さ約20メートルの日本一大きな聖人像を本堂裏の丘に建てる計画で、完成した胸から上の部分(胸像)を安置した。信仰増進とともに市のシンボルとして町の活性化にもつなげたい考えで、広く勧募を呼び掛けている。

銅像は、日蓮聖人が茂原に滞在した時32歳だったことから、台座12メートルと合わせ32メートルにする。完成すると、11メートルの博多銅像(1904年建立)、13メートルの新潟・佐渡銅像(2003年建立)を超える。本堂裏手の高台は標高約12メートルで、1キロほど離れた所を走るJR外房線からも銅像を望めるようになる。(詳細は2018年7月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み