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瀬川大秀門跡が入山 総本山仁和寺

2018年7月23日 16時34分

二王門(写真奥)を通り吉田執行長の先導で入山式に向かう瀬川門跡
二王門(写真奥)を通り吉田執行長の先導で入山式に向かう瀬川門跡

真言宗御室派総本山仁和寺は13日、6月23日付で就任した瀬川大秀第51世門跡・同派管長(71)の入山式を京都市右京区の同寺宸殿で営んだ。瀬川門跡は「仁和寺の法灯と格式を命を懸けてお守りする」と決意を語った。

吉田正裕執行長と共に寺に到着し、二王門をくぐった瀬川門跡を木村正知議長はじめ宗会議員、宗務支所長、愛媛県西条市の自坊・王至森寺の関係者らが出迎えた。

一行は練り行列で進み、大玄関で内局3部長と合流。歴代門跡の位牌を祀る霊明殿に参り、瀬川門跡の導師で法楽を捧げ、入山を奉告した。(詳細は2018年7月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み