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亀谷英央門跡が晋山 大本山隨心院

2018年7月24日 18時12分

隨心院本堂で晋山啓白文を読み上げる亀谷英央門跡
隨心院本堂で晋山啓白文を読み上げる亀谷英央門跡

真言宗善通寺派大本山隨心院(京都市山科区)で19日、亀谷英央・第44世門跡(56)の晋山式が行われた。実父の暁英・前門跡、真言宗長者で真言宗大覚寺派大本山大覚寺の黒沢全紹門跡をはじめ真言各派山主が見守る中、亀谷門跡が啓白文で開山・仁海僧正以来の法燈を継承する決意を述べた。

本堂での晋山式には約30人が出仕、参列。法会の後、黒沢門跡が祝辞を述べた。式後に京都市内のホテルで開かれた祝賀会には宗内外から約300人が参集し、亀谷門跡の就任を祝った。(詳細は2018年7月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み