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総務選定、増田内局が発足 真宗高田派

2018年7月25日 16時32分

真宗高田派の増田修誠宗務総長は19日、真置和徳氏(74)と藤谷知良氏(54)を総務に選定、常磐井慈祥法主の認証を経て増田内局が発足した。増田総長は「真置総務は高田青少年会館で全国の檀信徒に対応し、藤谷総務は広報を通して宗外にも人脈を持つ。対外的事業に経験がある2人の総務と共に、宗門の内側はもとより、対外的な取り組みにも力を入れたい」と話している。

教学担当の真置総務は三重県松阪市の法性寺住職。龍谷大文学部卒。民間企業に勤務後、2001年から高田青少年会館館長・財団法人高田青少年育成会(13年に解散)会長を3期12年務めた。三重県内の僧俗の聞法会「法友会」会長。松阪地区保護司会副会長。(詳細は2018年7月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み