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相国寺など3山の統一的運営を条文化

2018年7月27日 17時29分

臨済宗相国寺派は24日に宗務本所で第2回宗制諮問委員会を開き、「臨済宗相国寺派宗制」と「宗教法人『相国寺』規則」の改正案をまとめた。改正の柱となる大本山相国寺、鹿苑寺、慈照寺の3山を統一的に運営する条文などを明文化している。11月に臨時宗会を開き、決議する。

改正案によると、3山の一体運営に関しては、内規にある現行の「三山検討会議」の権限と責任を強化して「三山統合会議」を設置する。

「三山統合会議」は、3山の予算・決算、財産、寺宝、布教、拝観、事業、職員就業事項などを審議する。議員は宗務総長と部長、鹿苑寺・慈照寺の住職と執事長が就任し、宗務総長が議長を務める。(詳細は2018年7月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み