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稲山霊芳三代燈主に別れ 念法眞教教団

2018年8月2日 17時59分

僧俗約2800人が参列した稲山燈主の告別式
僧俗約2800人が参列した稲山燈主の告別式

6月17日に93歳で往生を遂げた念法眞教教団三代燈主の稲山霊芳大僧正の告別式が7月26日、大阪市鶴見区の総本山金剛寺で営まれた。全国各支院の主管者、副主管者、各支院の信徒代表ら2800人余りが参列、「和顔愛語」で慈母のように信徒らを教導した「三代様」との別れを惜しんだ。

式は午後1時半から法堂で執行された。阿弥陀経が厳かに誦される中を、桶屋良祐・四代燈主、一宮良範教務総長、喪主の丸山良徳・金剛寺執事長ら教団要職者、親族、来賓、そして信徒ら参列者全員が焼香した。

この後、末廣久美・全日本仏教婦人連盟理事長、小堀光實・天台宗総本山延暦寺執行、荒木かおり・川面美術研究所所長ら稲山燈主にゆかりの来賓らが弔詞。(詳細は2018年8月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み