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管長再任、また見送り 佛通寺派臨時宗議会

2018年8月7日 17時38分

臨済宗佛通寺派の臨時宗議会が7月27日に広島県三原市の大本山佛通寺で開かれ、9月23日に任期満了となる小倉賢堂管長(75)の推戴再任を再審議した。5月の定期宗議会で佛通寺総代会役員会の小倉住職(管長)の不信任を訴える動きがあったため、時間を置いて事態の沈静化を図り、今回の臨時宗議会で決定する予定だった。だが、総代会側の動きはさらに激しさを増しており、再任の決定は再び見送られた。

臨時宗議会は当初、7月15日の開催を予定していたが、西日本豪雨で佛通寺も参道が寸断され、一時は地区ごと孤立。末寺、檀信徒にも大きな被害が出たため延期していた。(詳細は2018年8月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み