ニュース画像
敬白文を読み上げ決意を示す菅管長
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

使途不明金で会計担当職員告訴へ 大谷派旭川別院

2018年8月28日 18時16分

真宗大谷派旭川別院(北海道旭川市)で約2500万円の使途不明金があることが27日に分かった。大谷派によると、宗派の内部調査で別院の会計担当職員(49)が遊興費目的での使い込みを認めており、同別院は同職員を刑事告訴する方針。

大谷派の別院では毎年の予決算審議に伴う別院の監査とは別に、輪番の任期満了などに際して宗派の会計監査院による現況監査も行われる。旭川別院の使途不明金は6月末に実施された輪番の任期満了に伴う宗派の現況監査で発覚した。

別院は6月22日に同職員を出勤停止処分にする一方、7月末から旭川中央警察署と告訴について相談している。告訴状を提出して受理された段階で職員を懲戒解雇する方針だ。(詳細は2018年8月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み