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僧侶育成巡り意見続出 本願寺派、公聴会始まる

2018年8月29日 16時46分

改革の必要性を熱く語る石上総長
改革の必要性を熱く語る石上総長

浄土真宗本願寺派の総局が全国の教区を巡回して現場の住職らの声を聞く公聴会が22日、東海、福岡の両教区を皮切りに始まった。10月5日の富山教区まで、総長、総務、副総務らが分担して全国31教区と沖縄特別開教区に出向き、宗門財政改革や僧侶育成問題など宗務の現況や課題を報告し、意見を聴取する。

名古屋市中区の本願寺名古屋別院本堂で開かれた東海教区の公聴会には石上智康総長、尾井貴童・統合企画室長、石田真住・総合研究所部長(寺院活動支援部長)らが出向し、教区からは僧俗約50人が出席した。

総局側は「貧困の克服」に取り組む御同朋の社会をめざす運動(実践運動)の重点プロジェクト、賦課金など確定財源の抜本的改革に着手した宗門財政構想委員会、僧侶育成体系プロジェクトを説明。(詳細は2018年8月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み