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倒壊した浄土真宗本願寺派法城寺の鐘突き堂(むかわ町)
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執行長に武田昭英氏、本多氏が辞任 本山本願寺

2018年8月30日 17時48分

浄土真宗本願寺派本山本願寺の第18回評議会臨時会が28日に招集され、本多隆朗執行長(75)の健康上の理由による辞任を議決するとともに、後任に安芸教区選出の前宗会議員で、総務経験者の武田昭英・龍仙寺前住職(74)を選んだ。

武田氏は1944年生まれ。89年に宗会議員となり、総務を6回務めた議員歴30年の重鎮。宗会議長の諮問機関「宗門諸課題調査会」の会長を務め、宗法改正に伴う宗本分離の問題点や課題を鋭く追及していた。宗会議員職は評議会開催前日の27日に辞職した。(詳細は2018年8月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み