ニュース画像
敬白文を読み上げ決意を示す菅管長
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

2選挙区で選挙戦に 曹洞宗宗議会議員総選挙

2018年8月31日 14時49分

任期満了に伴う曹洞宗宗議会議員総選挙(定数72)は29日、立候補届け出が締め切られ、大本山永平寺系の2選挙区で選挙戦になる。元財政部長で永平寺系宗政会派・有道会を除名された宮崎英輝議員(第19区・四国)が勇退し、同じく会派除名の千葉省三議員(第28区・宮城県)も出馬しないことから、四国、宮城県の両選挙区は新人同士の戦いになった。投票は9月19日。

四国は内藤卓洲・圓成寺(愛媛県今治市)と金岡潔宗・溪壽寺(同県大洲市)、宮城県は武山正廣・香林寺(同県登米市)と川村昭光・香積寺(同県石巻市)の各住職が立候補。(詳細は2018年8月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み