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慶讃法要総計画案で質疑 大谷派、内局巡回始まる

2018年9月7日 16時08分

福井教区での巡回で出席者の意見に耳を傾ける但馬宗務総長(正面左、3日)
福井教区での巡回で出席者の意見に耳を傾ける但馬宗務総長(正面左、3日)

真宗大谷派で8月30日から内局巡回が始まった。2023年に迎える宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要の総計画案の策定に向けた教区の意見聴取を目的としたもので、大聖寺教区を皮切りに11月12日の高山教区まで全国30教区に内局の代表者が出向する。

2番目の巡回先である3日の福井教区には但馬弘宗務総長が出向し、18年度に真宗基礎典籍の常設編纂部門・聖教編纂室を新設したことや、17年度に開設した寺院活性化支援室を将来的には全教区に設置する構想など、現時点で内局がまとめた総計画案の素案を説明。(詳細は2018年9月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み