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田中総長が辞意、役員会に口頭で 神社本庁

2018年9月13日 18時18分

神社本庁の田中恆清総長(74)が11日に開かれた本庁の役員会で辞意を表明したことが明らかになった。役員会出席者によれば、田中総長は審議の過程において口頭で辞任を申し出たという。本庁は「(13日の段階で)辞表が提出されているわけではないので、なんとも言えない」(広報国際課)としている。

本庁では近年、石川県羽咋市の氣多大社の被包括関係廃止(最高裁2010年確定)や、大分県宇佐市の宇佐神宮の権宮司人事をめぐる訴訟(継続中)など、人事面で特別な扱いを受ける有力神社(別表神社)との関係をめぐる問題が続けて起きた。(詳細は2018年9月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み