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宗務本所併設を提案 妙心寺派定期宗議会

2018年9月21日 18時35分

臨済宗妙心寺派の第135次定期宗議会が19日に始まり、2017年度決算案や宗務本所を花園中高1号館に併設する案など22議案と、大本山妙心寺の17年度決算など6件の承認案が上程された。栗原正雄宗務総長が「僧風刷新会議・専門部会から頂いた10年後の妙心寺派のあるべき姿を見据えた答申を基に、喫緊の課題から具体化していきたい」と話した。会期は21日まで。(記事は19日現在)

栗原内局は、常任布教師、花園禅塾塾頭、侍衣(管長の補佐)を住職に限らず先住職、副住職からも登用できる公職者規程改正案や、任意解散寺院の伽藍解体・事務手続き費用に上限100万円まで補助する無住寺院対策委員会寺院解散補助金規定制定案などを上程した。(詳細は2018年9月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み