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静岡・可睡斎総門が全壊 台風24号で被害

2018年10月2日 18時18分

全壊した可睡斎の総門
全壊した可睡斎の総門

大型で強い台風24号は9月30日から1日にかけて日本列島を縦断。記録的暴風雨のため、首都圏や東海、関西地方で死者2人のほか建物損壊や大規模停電、交通機関途絶などをもたらした。寺社にも被害が出ており、2日正午現在、各教団は情報収集に努めている。

静岡県袋井市の曹洞宗可睡斎では参道入り口にある総門が全壊した。瓦葺き屋根が瓦の重さに耐えられなかったとみられる。創建時期は不明だが、1959年の伊勢湾台風でも倒木で倒壊し、80年に残った木材を使って再建された。(詳細は2018年10月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み