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瀧口貫主晋山、一層の興隆誓う 善光寺大勧進

2018年10月11日 18時38分

瀧口貫主(左)に天台座主名代の大樹探題から辞令が渡された
瀧口貫主(左)に天台座主名代の大樹探題から辞令が渡された

長野市の天台宗善光寺大勧進で4日、瀧口宥誠貫主(85)の晋山式が営まれた。瀧口貫主は、1400年にわたり連綿と護持されてきた善光寺の歴史を踏まえ、さらなる興隆発展を誓った。

木遣りの声が響く中、仲見世通りを大勧進まで練り行列。大勧進・萬善堂での晋山式は、大勧進一山の僧侶が出仕し、東伏見慈晃・青蓮院門跡門主、小暮道樹・日光山輪王寺門跡門主、天台宗総本山比叡山延暦寺の小堀光實執行らが参列。森川宏映・天台座主名代の大樹孝啓探題から瀧口貫主に辞令が授与された。(詳細は2018年10月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み