ニュース画像
仏教界における女性の役割やSDGsについて議論するパネリストら
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

被収容者の心に寄り添う 全国教誨師大会

2018年11月2日 16時40分

教誨師の在り方について語る大谷光淳総裁
教誨師の在り方について語る大谷光淳総裁

全国教誨師連盟は10月31日、11月1日に広島市内のホテルで第37回全国教誨師大会を開いた。昨年6月に同連盟総裁に就任した大谷光淳・浄土真宗本願寺派門主が登壇、教誨師の在り方について語った。大会に先立ち、市内の平和記念公園で大谷総裁と同連盟前総裁の大谷光真・同派前門が原爆慰霊碑に献花した。

大谷総裁は開式に当たり「平成29(2017)年12月に(政府の)再犯防止推進計画が策定された。その中の重点課題の一つとして民間協力者の活動の促進が挙げられており、矯正施設側が様々な関係機関・団体と緻密な連携を取って適切な役割分担を図り、出所者が円滑に社会復帰できるような処置が求められている」と挨拶。(詳細は2018年11月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み