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沖縄戦殉難者を慰霊 念法眞教教団が法要

2018年11月5日 16時30分

戦没殉難者慰霊の導師を勤める一宮教務総長(中央)
戦没殉難者慰霊の導師を勤める一宮教務総長(中央)

念法眞教教団(大阪市鶴見区)は10月27日、沖縄戦の激戦地・沖縄県糸満市摩文仁の丘にある沖縄平和祈念堂で、第17回沖縄戦没殉難者慰霊法要を勤めた。

導師の一宮良範教務総長のほか、沖縄念法寺(宜野湾市)の徳田勉副主管ら全国の主管・副主管の代表が出仕。中部、近畿、中国地方と地元の信徒らを合わせた約100人が観音経を読誦、念法真言を唱え、沖縄戦で犠牲となった二十余万の御霊を追悼し、非戦・平和の誓いを新たにした。

法要は午前10時から、那覇市出身の芸術家・山田真山氏が原型を制作した高さ12メートルの平和祈念像の前で営まれた。(詳細は2018年11月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み