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100人が大荒行に挑む 日蓮宗で入行会

2018年11月7日 16時33分

入行会を終え檀信徒や寺族に見守られながら瑞門に向かう入行僧(法華経寺)
入行会を終え檀信徒や寺族に見守られながら瑞門に向かう入行僧(法華経寺)

100日間、読経水行三昧で過ごす日蓮宗の大荒行が1日、千葉県市川市の大本山中山法華経寺と山内寺院の遠壽院で始まった。入行者は法華経寺が88人、遠壽院が12人で、昨年とほぼ同じ。中川法政宗務総長は「一日一日の行を大切にし、生まれ変わって出てきてほしい」と訓示した。来年2月10日に出行する。

就任後初の入行会に臨んだ中川宗務総長は「すがすがしい決意あふれるお経を聞かせていただいたが、相伝を受けると迫力が変わる。地の底から体を突き抜け、天地を圧倒するお経を期待している」と激励した。(詳細は2018年11月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み