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菅善通寺派管長が晋山 「我が身捧げる覚悟」

2018年11月16日 16時15分

敬白文を読み上げ決意を示す菅管長
敬白文を読み上げ決意を示す菅管長

3月に真言宗善通寺派管長(総本山善通寺法主)に就任した菅智潤氏(68)の晋山式が12日、香川県善通寺市の同寺御影堂で営まれた。僧俗300人が見守る中、菅管長は2023年に迎える宗祖弘法大師御誕生1250年記念事業に向けて「関係各位の絶大な支援を賜り、一意専心、我が身を捧げる覚悟」と決意を示した。

午前11時、菅管長が職衆と共に御影堂に入り、秘仏・瞬目大師像を安置する厨子前の弘法大師像に対座。「諸仏諸菩薩の御加護の下に、精進を重ね、高祖・弘法大師並びに列祖の御恩に報いる」と誓った。(詳細は2018年11月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み