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西本宮鎮座1350年祝う 日吉大社

2018年11月27日 16時59分

面を着けずに素顔のまま舞う独自の能「日吉の翁」の奉納
面を着けずに素顔のまま舞う独自の能「日吉の翁」の奉納

比叡山、天台宗、法華経の守護神でもある大津市の日吉大社で10日、西本宮御鎮座1350年奉祝祭が営まれた。来賓約250人が参列。天台宗総本山比叡山延暦寺の僧が声明を奉納した。

日吉大社は本宮が二つあり、東本宮には比叡山の地主神である大山咋神を祀り、西本宮には668年に大和国の三輪山から迎えた大己貴神を祀る。同年は大津宮遷都の翌年に当たり、新都の守護神として祀られたと考えられている。明治以前は西本宮が筆頭だった。(詳細は2018年11月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み