ニュース画像
昨年解散した京都市上京区の了徳寺
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

門主、若者へ念仏の道説く 本願寺派秋の法要

2018年11月28日 16時40分

秋の法要で「ご親教」を行う光淳門主
秋の法要で「ご親教」を行う光淳門主

この1年間に死去した門徒を偲ぶ浄土真宗本願寺派恒例の「秋の法要」(全国門徒総追悼法要)が22、23日に本山本願寺(京都市下京区)の阿弥陀堂で営まれ、約1300人の門徒らが参拝した。

大谷光淳門主は23日の法要後に「ご親教」を行い、一昨年の伝灯奉告法要で述べた「念仏者の生き方」の肝要を、若者ら向けに新たにまとめた「私たちのちかい」を示した。(詳細は2018年11月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み