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報恩講法話に手話通訳 真宗大谷派

2018年11月29日 18時30分

手話通訳者と法話に臨む宮部住職(23日)
手話通訳者と法話に臨む宮部住職(23日)

真宗大谷派真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)で21~28日、宗祖親鸞聖人を偲ぶ報恩講が営まれている。参拝者接遇向上の一環として昨年の報恩講に引き続き、23日午前の法話に手話通訳者が配置された。

手話通訳は聴覚障害者からの要望を受けた措置。以前は職員が筆談での介助で対応するなどしてきたが、昨年9月の秋彼岸会から法話の手話通訳で実績のある通訳者に出向を依頼している。今回は昨年の秋彼岸会と報恩講、3月の春彼岸会、9月の秋彼岸会に続いて5回目。報恩講では昨年と同様、祝日の23日に日程を合わせた。(詳細は2018年11月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み