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南禅寺で日中交流 中村管長と黄檗禅寺住職ら

2018年12月4日 17時34分

日本で作製した白文の『臨済録』を心空住職㊧に手渡す中村管長
日本で作製した白文の『臨済録』を心空住職㊧に手渡す中村管長

京都市左京区の臨済宗南禅寺派大本山南禅寺に26日、臨済禅師が修行した中国江西省の黄檗禅寺から心空住職(66)が訪れた。中村文峰管長と歓談し、法堂で臨済禅師とその師の黄檗禅師を偲ぶ法要を営んだ。

中村管長と蓮沼良直宗務総長らは5月、臨済禅師1150年遠諱行事の締めくくりとして黄檗禅寺に参拝した。同省南昌市から車で約4時間、山間にある同寺では素朴ながらも歓迎を受け、その返礼にと中村管長が招いた。(詳細は2018年11月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み