ニュース画像
昨年解散した京都市上京区の了徳寺
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

固定資産税巡り質疑 都宗連の実務研究協議会

2018年12月5日 17時00分

宗教法人の固定資産税について説明する東京都職員ら
宗教法人の固定資産税について説明する東京都職員ら

東京都宗教連盟は11月29日、東京都大田区の日蓮宗大本山池上本門寺で第49回宗教法人運営実務研究協議会を開いた。今回は固定資産税をテーマに、都庁職員らが制度を説明し参加者の質問に回答。使用実態に即して非課税となるかどうか判断していると強調した。

同連盟は宗教法人制度の在り方を研究、より良い法人運営をするため毎年、時節に合ったテーマで研究協議会を開いている。近年、固定資産税に関する問題が起きて裁判となることもあるため、都の担当者を交えて制度の理解を深めた。

まず都生活文化局の宗教法人担当者が、非課税証明の手続きなどを説明。(詳細は2018年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み