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僧堂改革円成を後押し 曹洞宗有道会全国大会

2018年12月6日 16時32分

挨拶で諸問題解決への意欲を語る釜田会長
挨拶で諸問題解決への意欲を語る釜田会長

曹洞宗の大本山永平寺系宗政会派・有道会は11月28、29日、東京都港区の檀信徒会館で第33回全国大会を開いた。今秋の宗議会議員総選挙後の大会で、再任した釜田隆文会長をはじめ新執行部の下、一丸となって宗門が抱える諸問題に政策提言していくことを確認。会員4人が選挙制度や教育問題、災害対策などについて質問した。

釜田会長は総長任期中に、長らく手付かずだった僧堂改革の端緒を開いたことに触れ、「次の総長(鬼生田俊英宗務総長)によって改革を円成させてほしい。渡部卓史議員が教学部長に就任してくれ、有道会は一丸となって後押しをしていく」と述べ、さらなる協力を呼び掛けた。(詳細は2018年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み