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戊戌開封法会が結願 大本山大覚寺

2018年12月11日 18時20分

大阿の黒沢門跡(手前)と結願の報告文を奉読する伊勢宗務総長
大阿の黒沢門跡(手前)と結願の報告文を奉読する伊勢宗務総長

京都市右京区の真言宗大覚寺派大本山大覚寺で、10月1日から2カ月間にわたり営まれた嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会と「いけばな嵯峨御流」創流1200年記念法会が11月30日に結願を迎えた。60年に1度の勅封心経の開封に合わせ、初めて一般公開されたことで、同寺には全国から大勢の拝観者が訪れ、皇太子さまや秋篠宮さまら皇族の観覧もあった。

午前10時から心経前殿で黒沢全紹門跡を大阿に結願法要が営まれた。嵯峨御流による献華式法会をもって営まれ、黒沢門跡のお手替わりとして伊勢俊雄宗務総長が奉告文を奉読。(詳細は2018年12月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み