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改善の期待「業務効率化」トップ 大谷派職員調査

2018年12月17日 16時44分

真宗大谷派の宗派職員でつくる「職場環境改善協議会」がこのほど、本山宗務所と地方教務所の全常勤職員約550人を対象にした職場環境に関するアンケート調査の結果をまとめた。「満足度」では職員の教育やキャリアアップに関する研修制度が最も低く、「期待する環境改善」のトップは業務の効率化だった。

「満足度」に関しては休日出勤や休暇の取得、人間関係、「僧侶としての研鑽」「やりがい」などで約50~75%が満足と回答。一方、研修制度は約15%と極端に低く、「役職ごとに異なる必要なスキルの習得を促す研修」や「士気を高める研修会や会合」などを求める声が出た。(詳細は2018年12月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み