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4カ寺で解散手続き進む 天台真盛宗宗議会で報告

2018年12月18日 16時20分

天台真盛宗の通常宗議会が12日に開かれ、喚阿宏道内局が宗内4カ寺の解散に向けた手続きを進めていることを報告した。大窪功真庶務部長は「こうした問題は今後さらに増えると思われるので、今回蓄積されたノウハウをまとめてマニュアル化したい」と語った。

一般質問で北村泰童議員は、来年5月に任期満了を迎える喚阿宗務総長の重点施策の一つ「宗内寺院の現状把握とその対策」について進捗状況をただした。大窪部長は「近年無住や檀信徒のいない寺院が出てきており、建物の倒壊や火災も懸念されるので宗派として放置できない」と述べ、伊勢教区・村主寺の色井秀宰住職を特命担当に任命して対応していることを説明した。(詳細は2018年12月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み