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死刑存廃、双方が意見 全日仏の人権セミナー

2018年12月20日 17時06分

死刑制度存続・廃止の双方の立場から意見を聞いたセミナー
死刑制度存続・廃止の双方の立場から意見を聞いたセミナー

全日本仏教会は11日、東京都中央区の浄土真宗本願寺派築地本願寺第二伝道会館で人権セミナー「死刑廃止を考える」を開いた。存続・廃止を巡り議論のある死刑制度について双方の立場から意見を聞き、いのちの尊厳や人権的見地から考えを深めた。

2014年に内閣府が行った世論調査で「死刑もやむを得ない」と答えた割合は8割に上っている。一方で日本政府は、国連の人権理事会から死刑制度の廃止についてたびたび勧告を受けており、超党派の国会議員による「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」もこのほど立ち上がった。(詳細は2018年12月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み