ニュース画像
松三宝の儀に臨む飛鷹法印(左)
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

開宗850年慶讃の勧募開始 大本山増上寺

2019年1月5日 15時50分

浄土宗大本山増上寺(東京都港区)の浄土宗開宗850年慶讃事業の勧募が年明けとともに始まる。諸堂宇整備を中心とした事業の総額は27億円で、そのうち19億円を勧募する。

期間は正当年を迎える2024年4月末まで。昨年11月に八木季生法主、友田達祐執事長らが同寺管区18教区に出向いて事業について説明し、関係者に勧募への協力と理解を求めた。同年中に勧募の要綱を宗内全寺院に送付している。

事業支出の内訳は、諸堂宇整備22億円▽布教教化費2億円▽慶讃法要事業費3千万円▽諸経費2億2千万円▽予備費5千万円――となる。(詳細は2019年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み