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日本に根付く海外宗教 在留外国人各地に施設

2019年1月8日 16時31分

日曜礼拝で賛美歌を合唱する女性たち
日曜礼拝で賛美歌を合唱する女性たち

日本在住の外国人が250万人を超えた。訪日観光客も増加し、2018年は3100万人に達したとみられる。外国人の姿はありふれた日常の光景となったが、在留外国人の信仰生活はあまり知られていない。定住者の増加に伴って仏教やキリスト教、イスラームなど出身国の宗教を日本に持ち込み、寺院や教会を設立するケースが目立ってきた。日本に根付く海外宗教の実態を見た。

滋賀県長浜市の市街地の外れ、JR北陸本線脇に「アセンブレイア・デ・デウス・ベレン・キリスト教会」がある。ブラジルに本拠を置く福音派プロテスタント教会だ。

日曜日の午前10時。入り口のシャッターが上がると、近隣のブラジル人やペルー人、ボリビア人の夫婦、親子が三々五々集まってきた。互いに抱き合い、握手して挨拶を交わす。(詳細は2019年1月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み