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貫主の任期制を宗務庁に申請 善光寺大勧進

2019年1月10日 17時56分

天台宗善光寺大勧進(長野市)はこのほど、貫主を任期制とする寺院規則の変更を天台宗信越教区を通じて天台宗務庁に申請した。これまで任期の定めがなかったが、小松玄澄・前貫主の進退を巡る一連の騒動を受け、任期を設ける必要があると判断した。

任期は1期7年とし、再任は妨げない。一山(25カ寺)を代表する3人の臈僧と瀧口宥誠貫主、信徒総代らが協議し変更を決定。一山会議で規則変更を報告して了承を得た。ただ申請を受けた宗務庁は書類の不備を理由に返送したという。(詳細は2019年1月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み