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御親教する常磐井法主(中央)と復演を担当した栗原鑑学(左)
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御正忌報恩講始まる 本願寺派

2019年1月11日 16時45分

「ご消息」を発布する光淳門主
「ご消息」を発布する光淳門主

浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)で9日、宗祖親鸞聖人の遺徳を偲ぶ「御正忌報恩講」が始まった。逮夜法要後、大谷光淳門主(41)が2023年の親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要について「ご消息」を発布した。

初日の9日は「御真影」と、昨年末に阿弥陀堂から御影堂に遷仏した「御本尊」の前で、光真前門(73)を導師に大師影供作法で逮夜法要が営まれ、約千人の僧侶、門信徒が宗祖の恩徳に報謝。お堂全体に念仏唱和の声が響いた。(詳細は2019年1月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み