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平成最後の「後七日御修法」結願

2019年1月21日 18時21分

御衣(右)を奉じて灌頂院を後にする田代弘興大阿闍梨と供僧ら
御衣(右)を奉じて灌頂院を後にする田代弘興大阿闍梨と供僧ら

平成最後となる真言宗最高の厳儀「後七日御修法」が14日、京都市南区の東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺)で結願した。田代弘興・豊山派総本山長谷寺化主(管長)を大阿闍梨として7日間21座にわたり加持した天皇陛下の御衣は、弘法大師像の尊前に奉安の後、宮内庁京都事務所に奉還された。

午前10時、最後の祈祷のため田代大阿と供僧13人が本坊から灌頂院に上堂。同11時頃、詫間直樹・宮内庁京都事務所所長が東寺に到着し、灌頂院で献香。別当の五十嵐賢仁・長谷寺寺務長が大阿・供僧を紹介し、挨拶を交わした。(詳細は2019年1月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み