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報恩講に10万人が参拝 本山専修寺

2019年1月22日 17時13分

御親教する常磐井法主(中央)と復演を担当した栗原鑑学(左)
御親教する常磐井法主(中央)と復演を担当した栗原鑑学(左)

真宗高田派本山専修寺(津市)で、「お七夜」として親しまれている報恩講が9日から16日まで営まれた。各地から約10万人が参拝し、開山親鸞聖人の恩徳に報謝した。昨年の報恩講は、御影堂と如来堂の両御堂が国宝指定を受けた影響でにぎわい、今年は反動も心配されたが、3連休を中心に御影堂は参拝者であふれるほどだった。

15日には日中勤行に続いて常磐井慈祥法主が「御親教」を行った。(詳細は2019年1月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み