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英彦山、修験道復興へ機運

2019年1月23日 16時59分

神職と僧侶、山伏が神宮に勢ぞろいした昨年11月の護摩焚き
神職と僧侶、山伏が神宮に勢ぞろいした昨年11月の護摩焚き

福岡・大分両県にまたがる標高約1200メートルの英彦山で、修験道復興の機運が高まっている。かつての信仰をよみがえらせようと、山中にたたずむ英彦山神宮(福岡県添田町)の神職と、江戸時代に英彦山と深いつながりのあった天台宗の僧侶がタッグを組む。

英彦山は古代から霊山として信仰され、羽黒山や熊野・大峯山と共に日本三大修験道場と称されてきた。最盛期には山伏の坊舎が3600も立ち並んだと伝わる。(詳細は2019年1月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み