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遊びながら学べる 宗教テーマのゲーム人気

2019年1月25日 17時34分

浄土双六ペーパークラフトの遊び方を説明する向井副住職(左端)
浄土双六ペーパークラフトの遊び方を説明する向井副住職(左端)

臨済宗妙心寺派の向井真人・陽岳寺(東京都江東区)副住職(33)が昨年秋に作った「浄土双六ペーパークラフト」が好評だ。江戸時代に流行した伝統的な浄土双六を立体化し、遊びながら仏教の世界観を学ぶことができる。近年、宗教をテーマにしたボードゲームやカードゲームが相次いで登場し、ゲーム愛好者からも注目を集めている。

浄土双六は、仏教の世界観において人間が住む南閻浮洲をスタートし、六道や三界などのマスをめぐり、仏を目指す遊び。(詳細は2019年1月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み